2008年08月17日
【東町 BAR MOMA】
携帯電話の番号とアドレスを交換した。
一回り以上も違う従兄弟から、
いったいどんなメールがくるのだろう、
少し楽しみである。
MOMAをずっと続けていればいつか
飲みに来る日もあるのかな、
そんな少し先の未来の事を考えながら
今夜もお客さんと楽しい時間が過ごせました。
仕事に飲みに、お盆にと、
今週もお疲れ様でした。
また来週、ここMOMAでお会いしましょう!
2008年07月25日
少年時代
仕事前に実家のストアーに寄ると
子供の頃から中学までずっと髪を切ってもらっていた
近所の床屋のおばちゃんに久しぶりに会った。
親に連れられて
座れば『はいっ、出来上がり』と
魔法みたいに髪がさらさらで
良い匂いのした幼少から、
『ここはもう少し短くお願いします』何て
格好を気にしだした中学生の頃まで、
ずっと僕の成長を見てもらっていた思い出の床屋さん。
今でも元気にやっているのだけれど、
次第に足が遠のいて
通う事の無くなった今でも、
おばちゃんとおじさんに会えば僕は子供のままだし
自分にとっては心が子供に戻れる懐かしい存在。
『綺麗に髭なんか生やして』と
僕の手を握るおばちゃん。
八千草薫、好きなんですよね、
そんな感じの人で
会うといつも、柄にもなくかしこまってしまう。
美容室じゃなくて
地域に根付いている
昔ながらの床屋が好きだ。
そういう近所付き合いの
昔ながらの教育方法で
そういう風に育って良かったと思える、
良かったと思えた日。
しかし我ながら、
よく歳を取ったもんだ

2008年07月02日
パンドラ
色んな人の
様々な秘密を持ち寄られるコトが多い
ここMOMAですが
実際私MOは
あまり口が堅い方ではありません。
若い頃は自分勝手に
『そんな俺に言う位だから、皆に言っても平気だろ。』
と解釈して
よく暴露していたものです。
結果MO株大暴落↓↓
これを今の地位まで回復させるのに
八年かかりました・・・・
だからか
あまり『秘密』と言うのが好きではありません。
できれば聞きたくない
知りたくない。
笑える秘密なら全然大歓迎なのに
それでもやっぱりこの世には
リアルに誰にも話せないコトってでてくるでしょう。
果たしてそれはどうしたものか
抱えても
悲しみが増すばかり
勿論自分の中にしまって
誰にも言わないけれど
そんな辛い秘密は
ようけ、知らない方がいいですね。
しかし今回はまた
やっかいなパンドラを開けてしまった
いや
向こうから勝手にやって来た・・・
誕生日の余韻に浸る暇が全く無かった
これだからこの世は面白い。
さて、
悩んでも仕方ないので
問題に取り掛かりますかね。
んがっ!!
2008年06月25日
MOMAでつなぐ
従姉妹が彼氏を連れて遊びにやってきた。
東京生まれの東京育ち、
今時の大学生にしてはとても良い子で
一泊はばぁちゃん家に彼氏と泊まり、
その他色々デートを満喫して
最終日の前の夜に
MOMAに初めて遊びに来た。
最後に会ったのは三年前で、
まだ十代だったっけ
僕のおかんとその妹、僕の妹とその彼氏
従姉妹カップルで。
皆楽しそうに笑ってた
料理やお酒を作りながらだったから
あまり話せなかったけれど、
遠くから楽しそうな雰囲気を眺めているだけで
何だか幸せだった。
MOMAを作ってから
家族の仲や
親戚の仲がいっそう深まった気がする。
ほんのささいな幸せを
幸せと感じる事ができた時
人は少し、大人になっていくと思います。
従姉妹の旅行の間、
ずっと晴れていてくれたお天等様に感謝

2008年05月08日
ゲームセンター
僕の家の隣にはゲームセンターがある。
元々は首里図書館の近くにあったのが
側に引っ越してきたのだけど、
確か僕が高校生になった頃にできたから
もう10年位になるのかな。
当時はゲーマーだった僕も
かなりお世話になった店だけど、
高校を卒業して内地の大学に通いだしてからは
次第に足が遠のき
いつしかゲーム自体、あまりやらなくなっていった。
そんな隣のゲーセンには
高校の同級生が働いていた、
会話をした事も無かったけれど
友人の結婚式で偶然顔を会わせたり、
隣同士だから、ちょくちょく見かけていた。
ゲームから卒業した身としては、
そっち系の人とはあまり関わらないようにしていたのだけど、
もしゲームの世界にもっとのめり込んでいたら
そこに立っていたのは自分かもしれないな
そんな思いも少しあり、
投影して、意識していたのだと思う。
そんな同級生が
どうやらクビになったらしく
噂を聞いて、何故か寂しくなった。
話しこそしなかったけれど
もう10年近くもそこにいた人間が居なくなるってのは、
変な気分になる。
たかが顔見知り
されど顔見知り
友達でも無いけれど
そこの店長に、イラッとした。
彼は彼なりに10年という時間をかけて
ちゃんと店の「看板」の役目を果たしていたのに、
そんな事もわからずに
簡単に人をクビにできる冷たさが悲しい。
とはいえ、
これでますます自分が
隣のゲーセンに入る事は無くなってしまったわけだ。
名も知らぬ同級生の君よ
もしも何処かで偶然会ったなら、
今度は会釈ぐらいはするつもりだから
別の場所で頑張ってろよ。
何だかわからないが
多分、これがアンニュイってやつだろう。





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