2008年08月07日

ある、何でもない晴れた日に


『元気そうで良かった』と、

少し前に別れた彼女に言われた。


上手く取り繕えてる自分に安心する反面、

そんな笑顔の彼女を見たら

別れた事がまるで嘘だったかのように思えた。


返された僕の本やコーヒーカップからは

まだ君の部屋の残り香がしてて、

不意にあの頃を思い出す。


ミスチルの歌ではないが、

乾いたキスで君の口を塞いでも、

やっぱり駄目だったあの日の別れ。


本当は

心の中にまだ未練が残っていたけれど、

僕の荷物を渡しに来た最後の君が

今までで一番綺麗だったから、

僕はまた、前を向いて歩こうと思えた。


そして

主を無くし、

行き場を失った荷物を抱えて

後ろを振り返らないように家に帰った。


そんな、

少し前の恋の話。  

Posted by もぎん&マコト at 22:32Comments(0)TrackBack(0)日常の出来事

2008年08月06日

沖縄より広島、そして長崎へ祈る。

沖縄と同じく戦下となり、

原爆が投下され、
多くの人達が犠牲となった広島、
そして長崎へ。

ご冥福と悠久の平和を祈ります。  

Posted by もぎん&マコト at 20:56Comments(0)TrackBack(0)日記

2008年08月05日

ゆっくりゆっくり

今日の日が終わったと、

寝床に横たわる。


目を閉じて感じる事は、

一日の疲れとこの身体の重さだけ。


一つ呼吸をする度に、

すっと身体の力が抜けてゆき、ベッドに溶けるよう沈み込んでゆく。


うつぶせになっていると余計に、

圧がかかっているのがわかり、

重力で、このまま地面さえ突き抜けてしまいそうに思える。


そんな事を考えながら、ふと

誰かから何件かきていたメールの返事を

まだしていない事を思い出したが、

もう面倒臭くて、ただひたすら、

肉体の疲れを忘れるように深く、眠りにつく。


お休みよ

お休みよ、

明日からまた、頑張るよ。



疲れた時には、ケニーG。
  

Posted by もぎん&マコト at 20:10Comments(0)TrackBack(0)日記

2008年08月05日

ぐるりのこと

生きるのは、困難で解りにくく

近いほど遠く

伝わりにくいものだ。

映画の中で「書くのも技術。生きるも技術。」

と言うセリフがあった。

僕の中にスーっと入り素直に僕のものになった。

いい映画だった。

言葉や情景と生をみた。

体温や匂い

感覚を刺激してくれる。


この映画は日本人に生まれた事をすごい感じさせてくれる。
揺れ動く感情と日常の喜怒哀楽を描いている。

男は不安定で優しく弱い存在。

うまくやらなくてもいい。

周りに全員に嫌われたっていいじゃないか。
好きな人が大きくあなたを好きになってくれた方が幸せだと。

リリーはいった。

食らった

映画の世界だけどあなたは最高にかっこいいよ。

ほろ酔いの為、

纏まりがないので

終筆(笑)


「ぐるりのこと」
出演:木村 多江・リリーフランキー
原作・脚本・監督:橋口 亮輔 ← この人「最高」です。

お薦め度:☆☆☆☆
  

Posted by もぎん&マコト at 00:37Comments(0)TrackBack(0)MA日記

2008年07月31日

未来の巨匠!?

MOMAの常連さんが、

名古屋から帰ってきて

お土産の味噌煮込みうどんを持ってきてくれた♪


名古屋へは

カイロプラクティックの勉強をしに、

そして研修の末、無事に初級の資格を取ってきたわーい(嬉しい顔)


話の流れから昨日は僕等が初めての実験体となり、

足の整体をしてもらいました。


私MOは右足が2cm程長かったみたいで

整体をやってもらった結果・・・

その差が2.5cmにひろがっていました・・・・


いつか巨匠と呼ばれるその日まで、

頑張れ常連さん(笑)





  

Posted by もぎん&マコト at 19:55Comments(0)TrackBack(0)MOMA